“かっこいい”に着がえよう〜ユニフォームメーカーのひとりごと〜

2018年10月15日(月)

お祭り

画像(101x180)・拡大画像(480x854)

今年も祭りの季節がやって来ました。私が住む播州は全国的にも祭りが有名です。そしてこの秋の例大祭は一年で一番大事な神事となります。この日に向けて消防団の方々を始め多くの人が夜を徹して準備をします。

私も練り子の1人として屋台を支えますが屋台は見ての通りめちゃくちゃ重いです。祭りが終わった後は体がボロボロで仕事になりません(笑)。

写真は日も暮れて、さあこれから他村との練り合わせという時にライトアップされた瞬間です。10台以上の屋台が揃ってキラキラでとても綺麗です。そしてライバルの村との負けられない闘いが始まります。血がたぎる一番盛り上がるシーン。全力で屋台を支えます。天に掲げ、大地を揺らし、歌って、、、勝てば喜び、負ければ再戦を挑み、一体いつまで続くの…精魂尽きるまで。気持ち良いもんです。

一時は台風がやって来てどうなるかと思いましたが何とか無事にやりきることが出来ました。また、来年が楽しみです。

画像(179x320)・拡大画像(480x854)

Posted by 管理者 at 08時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年10月01日(月)

ホーチミン早朝ランニング [ベトナム]

画像(101x180)・拡大画像(480x854)

ベトナムのホーチミンで早朝ランニングをしてきました。
一緒に走った同僚は年に数回フルマラソンの大会に参加する強者。負けずに何とかへばり着いて行けたのは最初の1キロで後は置いてきぼりで、まさに独走。
走ったのは統一街道と呼ばれるベトナム戦争終結の地として知られる場所。早朝に走ったのは安全性と涼しさと道の渋滞を考慮したからでしたが、朝の6時過ぎにも関わらず大量のバイク!!改めてホーチミン市内の交通事情の悪さを感じました。早く地下鉄が出来たらいいのに。
ジョギングで汗をかいた後はホテルに戻りシャワー、そして朝御飯、何て健康的なんでしょうか!!
パッションフルーツを初めて食べましたがむちゃくちゃ酸っぱくてまたまた汗をかいてシャツがベトベト。バーサタイル5のシャツだったら吸汗も問題無いのにランニングで使ってしまっていました。このパッションフルーツはとっても体に良いらしいです。
朝から健康生活、健康食事、仕事を頑張って、そして夜は…バタンQでした。

Posted by 管理者 at 14時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年08月28日(火)

盆踊り [雑記]

私が住んでいる地域には、江戸時代から続いている伝統の夏祭りがあり、囃子と太鼓の音に合わせて盆踊りをします。
老若男女、皆で、囃し立て、踊って、飲んで、夏が過ぎ行くのを引き留めるように…
このような夏の景色に欠かせないのがゆかたですね。浴衣と書いてゆかた。特に女性の浴衣姿はいいです。何倍も美しく見えます。いやいや普段も美しいですけど、より一層という事です(笑)。色鮮やかな浴衣にカランコロンと下駄の音、団扇を手に盆踊り…なんか神々しさを感じる瞬間があります。日本に昔から息づく風景と伝統的衣装。外国の方も浴衣を来てビールを飲んで意気投合。同じ浴衣という衣装を来ている段階で親近感が出るのは不思議です。きっと日本の文化を一生懸命に感じようとしてくれているのでしょう。
ユニフォームも同じですね。その場に適した物で、着用している人々には一体感が生まれ、見ている人には安心感や親近感を与える。このような価値は昔も今も普遍的であり変わらないと思います。
浴衣の見た目や雰囲気は変えずに機能的でウェアラブルなハイブリッド浴衣!!一度考えてみましょうか。

画像(135x180)・拡大画像(3024x4032)

Posted by 管理者 at 07時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月27日(金)

Turning Point

画像(180x135)・拡大画像(1213x910)

原田産業とベトナム現地の合弁企業である縫製工場に出向する私にとって日本人の上司とベトナム人の上司が存在します。当然、ベトナム人のBOSSとは英語でのコミュニケーションになり、日々、悪戦苦闘しております。一方的な英語でのマシンガントークに為す術もなく、肩を落とすことは日常茶飯事。


また日本人とベトナム人という価値観の違いはもちろん、さらに私とベトナム人のBOSSは親子ほど年齢が離れた大きな違いがあります。それでもビジネスを通して分かり合おうという相互理解の姿勢があるからこそ、ベトナム人のBOSSと原田産業とは数十年以上に渡って友好関係を築いてビジネスを展開してきたことは素晴らしいことだと感じています。

ではこの根底には一体、何があるのでしょうか。

1着、1着、人が地道に縫い上げる縫製ビジネスです。大きな利益を得ることができるからという単純な思いだけではきっと続かないと思います。ただ一方で互いにビジネスを始めた当初から数十年先を見越して取り組んできた訳でもないと思います。
1着、1着、人が縫い上げる縫製ビジネスのように1日、1日を大切に過ごしてきた結果、気が付けば数十年も経っていたという感覚かもしれません。

さてこれからさらに互いに発展していくために、次の大きな一歩を踏み出す時期に差し掛かってきました。これまでと同様に相互理解の姿勢を失わず、互いに尊重し合う姿勢があれば、より良い方向に進むことができることでしょう。

またこういった大きな転換期に駐在員として学ばせて頂ける環境にも改めて感謝しなければならないと思う今日この頃です。

Posted by 管理者 at 07時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月18日(水)

英語の修羅場経験

画像(180x101)・拡大画像(854x480)

今年私は学生の採用活動でリクルーターをしています。やはり当社は商社なので説明会や面談に来られる学生さんも海外志向が強い方が多いです。かなりの割合で留学経験をお持ちでTOEICのスコアも高く優秀な学生さんばかりという印象です。

一方で私は留学経験も無く英語は正直苦手ですね。しかし二年間ほど、出張中の移動時間や早朝の時間を利用して集中的に勉強し何とか人並みにはなったかなと…。しかし先月、海外のサプライヤーの方に英語でこてんぱんにやられてしまい言われたい放題でした。非常に情けない思い、悔しい思いをしました。修羅場では机上の英語は通用せず、多くの経験が必要だと感じると同時にそのような修羅場を経験し乗り越える事ができるようにすることによって、商社マンとして成長していきたいです。

そのような経験を積んでいくためにも、やはりインプット=英語の学習が無ければアウトプットも無いとも感じます。
恥ずかしながら、学生さんに負けないよう、もう一回英語を勉強し始めました。
今週、ベトナムに出張なので早速成果を試してきます!!

Posted by 管理者 at 00時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

HOME
お問い合わせ
Ex
Versa
Superior

10

2018


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PHOTO

新制服 アオザイ ベトナム航空

新制服 アオザイ ベトナム航空

ホーチミンの「どんのすけ」

ホーチミンの「どんのすけ」

ベトナム 中所得国に !

ベトナム 中所得国に !

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
COPYRIGHT © 2012 HARADA CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED