“かっこいい”に着がえよう〜ユニフォームメーカーのひとりごと〜

2018年10月01日(月)

ホーチミン早朝ランニング [ベトナム]

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ベトナムのホーチミンで早朝ランニングをしてきました。
一緒に走った同僚は年に数回フルマラソンの大会に参加する強者。負けずに何とかへばり着いて行けたのは最初の1キロで後は置いてきぼりで、まさに独走。
走ったのは統一街道と呼ばれるベトナム戦争終結の地として知られる場所。早朝に走ったのは安全性と涼しさと道の渋滞を考慮したからでしたが、朝の6時過ぎにも関わらず大量のバイク!!改めてホーチミン市内の交通事情の悪さを感じました。早く地下鉄が出来たらいいのに。
ジョギングで汗をかいた後はホテルに戻りシャワー、そして朝御飯、何て健康的なんでしょうか!!
パッションフルーツを初めて食べましたがむちゃくちゃ酸っぱくてまたまた汗をかいてシャツがベトベト。バーサタイル5のシャツだったら吸汗も問題無いのにランニングで使ってしまっていました。このパッションフルーツはとっても体に良いらしいです。
朝から健康生活、健康食事、仕事を頑張って、そして夜は…バタンQでした。

Posted by 管理者 at 14時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年08月28日(火)

盆踊り [雑記]

私が住んでいる地域には、江戸時代から続いている伝統の夏祭りがあり、囃子と太鼓の音に合わせて盆踊りをします。
老若男女、皆で、囃し立て、踊って、飲んで、夏が過ぎ行くのを引き留めるように…
このような夏の景色に欠かせないのがゆかたですね。浴衣と書いてゆかた。特に女性の浴衣姿はいいです。何倍も美しく見えます。いやいや普段も美しいですけど、より一層という事です(笑)。色鮮やかな浴衣にカランコロンと下駄の音、団扇を手に盆踊り…なんか神々しさを感じる瞬間があります。日本に昔から息づく風景と伝統的衣装。外国の方も浴衣を来てビールを飲んで意気投合。同じ浴衣という衣装を来ている段階で親近感が出るのは不思議です。きっと日本の文化を一生懸命に感じようとしてくれているのでしょう。
ユニフォームも同じですね。その場に適した物で、着用している人々には一体感が生まれ、見ている人には安心感や親近感を与える。このような価値は昔も今も普遍的であり変わらないと思います。
浴衣の見た目や雰囲気は変えずに機能的でウェアラブルなハイブリッド浴衣!!一度考えてみましょうか。

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Posted by 管理者 at 07時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月27日(金)

Turning Point

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原田産業とベトナム現地の合弁企業である縫製工場に出向する私にとって日本人の上司とベトナム人の上司が存在します。当然、ベトナム人のBOSSとは英語でのコミュニケーションになり、日々、悪戦苦闘しております。一方的な英語でのマシンガントークに為す術もなく、肩を落とすことは日常茶飯事。


また日本人とベトナム人という価値観の違いはもちろん、さらに私とベトナム人のBOSSは親子ほど年齢が離れた大きな違いがあります。それでもビジネスを通して分かり合おうという相互理解の姿勢があるからこそ、ベトナム人のBOSSと原田産業とは数十年以上に渡って友好関係を築いてビジネスを展開してきたことは素晴らしいことだと感じています。

ではこの根底には一体、何があるのでしょうか。

1着、1着、人が地道に縫い上げる縫製ビジネスです。大きな利益を得ることができるからという単純な思いだけではきっと続かないと思います。ただ一方で互いにビジネスを始めた当初から数十年先を見越して取り組んできた訳でもないと思います。
1着、1着、人が縫い上げる縫製ビジネスのように1日、1日を大切に過ごしてきた結果、気が付けば数十年も経っていたという感覚かもしれません。

さてこれからさらに互いに発展していくために、次の大きな一歩を踏み出す時期に差し掛かってきました。これまでと同様に相互理解の姿勢を失わず、互いに尊重し合う姿勢があれば、より良い方向に進むことができることでしょう。

またこういった大きな転換期に駐在員として学ばせて頂ける環境にも改めて感謝しなければならないと思う今日この頃です。

Posted by 管理者 at 07時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年07月18日(水)

英語の修羅場経験

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今年私は学生の採用活動でリクルーターをしています。やはり当社は商社なので説明会や面談に来られる学生さんも海外志向が強い方が多いです。かなりの割合で留学経験をお持ちでTOEICのスコアも高く優秀な学生さんばかりという印象です。

一方で私は留学経験も無く英語は正直苦手ですね。しかし二年間ほど、出張中の移動時間や早朝の時間を利用して集中的に勉強し何とか人並みにはなったかなと…。しかし先月、海外のサプライヤーの方に英語でこてんぱんにやられてしまい言われたい放題でした。非常に情けない思い、悔しい思いをしました。修羅場では机上の英語は通用せず、多くの経験が必要だと感じると同時にそのような修羅場を経験し乗り越える事ができるようにすることによって、商社マンとして成長していきたいです。

そのような経験を積んでいくためにも、やはりインプット=英語の学習が無ければアウトプットも無いとも感じます。
恥ずかしながら、学生さんに負けないよう、もう一回英語を勉強し始めました。
今週、ベトナムに出張なので早速成果を試してきます!!

Posted by 管理者 at 00時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2018年05月08日(火)

営業冥利@グローバルゲート [その他]

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愛知県名古屋駅の南方にある「グローバルゲート」という地上37階建ての高層タワーに今月本社を移転されたお客様があり、先日訪問して参りました。

このお客様の本業は物流になりますが、それ以外の事業も今後、グローバルに展開しようとするという目的で昨年10月に社名変更を行い、また国内他方面の取引先がアクセスしやすいようにと今回の名古屋駅周辺への移転に踏み切ったそうです。

さすがの新居ということで、事務所には多数のお祝いのお花「胡蝶蘭」が飾られ、清々しい気分で商談することができました。

このお客様とは、6年以上のお付き合いをさせて頂いており、弊社EX.WORKERSのオリジナルユニフォームのブルゾンジャケット、ワーキングパンツ、防寒ジャケット、ポロシャツ、帽子と一通り導入して頂いております。導入から6年以上経過した現在でも特に問題なく、従業員の皆様からも気に入って貰え着用して頂いているようです。取引先からのユニフォームの評判も大変良いとのことで、ご担当者様からは
「原田産業にユニフォームを作って貰って本当に良かった。」
と大変うれしいお褒めの言葉を頂戴いたしました。

さて、今回の社名変更や本社移転というのは周年記念と並ぶユニフォーム刷新の絶好のタイミングです。多くのお客様はこれらのタイミングで社員の気持ちを一丸とする為にユニフォームを変更するケースが多いのです。一営業マンとしてはこれを逃すわけにいきません。
「制服のデザインのリニューアルなんかどうでしょうか?」
「グローバルをコンセプトにしたユニフォームを作りませんか・・・」
などと提案してみました。しかし、ご担当者様からは
「この機能、このデザインが気に入っており、今の物を超えるのは難しいのでは?」
とのことです…。ユニフォームを刷新して頂く機会が無く残念な反面、現在のユニフォームをそこまで気に入って頂いていることに対して、営業冥利に尽きる!とも感じました。今後とも末永いお付き合いをお願いします。

これこそが、オーダーメイドユニフォーム「EX.WORKERS」の営業だと思えた1日でした。 

Posted by 管理者 at 13時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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