“かっこいい”に着がえよう〜ユニフォームメーカーのひとりごと〜

2011年03月31日(木)

【助け合いの心】

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この度、東日本大震災によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


今回はインターネットを検索していた時に目に留まったある新聞記事をご紹介したいと思います。
山形県の小学生たちの行動とその先生の言葉が非常に心に響きました。
小学生達の何気ない、利害関係も何もないまっすぐな行動力が大切な命を救いました。
その文面を以下掲載したいと思います。

私も16年前の阪神大震災で被災した経験があり、今回の震災も他人事ではありません。
今自分ができることをしっかりと考えて、微力ながら精一杯の協力をしたいと思っております。
被災地の皆様の一日も早い復旧、復興を心から願っております。


雪の中から男性救出 小学生5人見事な連携 山形・河北 河北新報 3月7日(月)

 山形県河北町の西里小3年、庄司ひよりさん(9)と黒田美緒さん(9)は2月16日、学校からの帰り道に、ふと足を止めた。聞いたことがない、くぐもった声がする。「誰か、助けてけろ!」。声が聞こえる辺りに雪の塊があり、人の太ももだけがちらりと見えた。「男の人だ」。手で雪を掘って助けたかったが、冷たくて、硬かった。すぐ後ろを、同級生の後藤健人君(9)が歩いていた。つい最近、近所の人が雪かきで具合が悪くなったのを知っていた健人君。「また雪の事故だ」と、ピンと来た。近くに住むおじいちゃんを呼びに走った。5年生の皆川安里紗さん(11)と庄司七海さん(11)も異変に気付き、とっさに近くにあったスコップをつかんだ。生き埋めになった男性の話し声がだんだん小さくなった。「早く助けないと」。みんな、心臓が高鳴り、どきどきした。駆け付けた健人君のおじいちゃんと一緒に、夢中で雪を掘った。小学生5人の見事な連携プレーで、町内の農業後藤正義さん(60)は助かった。左脚にけがをして入院したが、命に別条はなかった。事故の後、後藤さんの奥さんが学校に来て感謝の気持ちを伝え、伝言を残した。「子どもたちにいつでも遊びに来るように言ってくださいね」。後藤さんが退院したら、会いに行こうと誓った5人に、もう一つ、ご褒美が待っていた。1週間後の23日、全校児童の前で、寒河江署の芳賀豊松署長から感謝状を手渡された。立派な額入り。「重いなあ」と美緒さんが言うと、先生が声を掛けた。
「人の命を助けたんだから、重いのは当たり前だよ」


Posted by 管理者 at 09時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年03月17日(木)

ゴム製のボタン [ユニフォーム]

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カラフルボタン

あたりまえの話なのですが、服を着るときには、服を伸ばすか、服を開く必要があります。
開いた服は着用後閉じる必要があるのですが、この服を閉じるときには通常部品が必要になります。 
どのような部品があるでしょうか?
代表的なのはファスナーです。それ以外にもマジックテープ、ホック、フック、“パチン”と留めるプラスチックボタンなどがあります。 
しかしなんといっても昔から一番よく使われているのは伝統的な4つ穴の丸いボタンです。 
今皆さんが着ている服にも5つ6つはついているのではないでしょうか?

それぞれの部品にはそれぞれの特徴があります。
ファスナーは隙間を作らずワンタッチで開閉可能です。一方破損等の故障が起こった場合、取替えるのは大変です。 
ボタンは隙間ができ、開閉に手間が掛りますが、破損の際の、ボタンの交換は非常に簡単です。
リーバイスの501にはファスナーでなく、ボタンが使われているのは、ボタンは故障しないからだと聞いたことがあります。

どの部品を使うかによって、服のデザインも大きく変わってきます。
ファスナーはスポーティーな印象を与えるのに対して、ボタンは少し保守的な印象を与えます。

今回 精密機械を扱う方のユニホームを手がけさせていただいたのですが、お客様のコンセプトから弊社が作成したデザインは、伝統的なボタンのイメージをフルに活用したデザインでありました。
ボタンの利便性やイメージをそのままにユニホームを作りたかったのですが、お客様の取扱うものは精密機械です。ボタンで傷をつけては大変な問題となるのです。
そこで登場したのが、ゴム製のボタンです。
このユニホームのボタンはすべてゴムで出来ています。  
見た目には分からないのですが、ゴム製です。 
これでデザイン性をそのままに、機械を傷つけないユニホームが完成し、お客様にも喜んで頂きました。

デザイン性と機能性を両立させ、これからもお客様のさまざまな要求に答えていきたいと思います。

Posted by 管理者 at 13時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月25日(金)

Don't worry, be happy.

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なんくるないさぁ

先日、アメリカで活躍するある日本人デザイナーの番組を観ておりました。
「問題ありません」と字幕が出た時、私は「no problem」と考えました。
しかしある日本人デザイナーは言いました。

「Don’t worry, be happy!」

なるほど〜。


どちらが正解・不正解という訳ではなく、時と場合によって使い分けるべきだと思いますが、「Don’t worry, be happy!」と言うとお洒落というか、言われた方も嬉しい気がします。

ベトナムの自社縫製工場を活用し、国内だけでなく海外からも生地や副資材を仕入れてオリジナルの作業着を製造するEX.WORKERSのスタッフには『当然』のように語学力が必要となります。

ただ実際は・・・。

お恥ずかしい話ですが、私は語学力不足を痛感している毎日でございます。
さすがにDon’t worry, be happyという訳にはいきません。

語学堪能な執行役員を見習い、国内だけでなく海外を含めてお客様に最適な提案ができるように、日々、自己研鑽に励みたいと思います。

Posted by 管理者 at 10時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月03日(木)

旧正月(テト) [ベトナム]

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テトの飾りつけ

ベトナムでは旧暦1月1日を正月として祝います。
中国では旧正月のことを「春節」と呼びますが、ベトナム語では「テト」と呼びます。
「テト」は漢字の「節」がベトナム語風に発音されたものらしいです。

 テトはベトナム最大の年中行事です。
一方で新暦の1月1日は、一応休日とされていますが街の様子は普段とほとんど変わりません。

ベトナムは旧正月を盛大に祝う習慣があり、普段はほとんど休まない商店もこの時は休むので、あの活気のある喧騒な街もウソのように静まりかえります。

正月前になると、街のあちこちで植木市が開かれます。
テトを祝うため南の地域ではホアマイと言われる黄色の花を購入し、家の玄関に飾りつけるそうです。
ホテルやレストラン等の飾りつけも豪華絢爛です。

Posted by 管理者 at 17時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月02日(水)

ベトナム産 さくらんぼ [ベトナム]

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バルバドスのさくらんぼ

縫製工場のある工業団地内で、地元の方がさくらんぼを販売しており購入してみることに。
手元には袋いっぱいのさくらんぼ。
金額はなんと・・・2000ドン=日本円で約¥8!!
味はご想像にお任せしますが。。。(すっぱい。にがい。。)
さくらんぼだと思って食べたら、エライことになりますよ!

後日調べてみたら。。
「アセロラ(ベトナム語でソリ)」だったらしい。
アセロラとさくらんぼ、同じなのか?
それも調べてみました。
アセロラは ”キントラノオ科・ヒイラギトラノオ属の常緑低木”
さくらんぼは ”バラ科サクラ属の落葉高木、およびその果実”
だそうです。
形は同じ様にみてても全然違うのですね。
ちなみに、アセロラは種が3個入っていて、さくらんぼは種は1個です。


Posted by 管理者 at 10時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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