“かっこいい”に着がえよう〜ユニフォームメーカーのひとりごと〜

2011年02月25日(金)

Don't worry, be happy.

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なんくるないさぁ

先日、アメリカで活躍するある日本人デザイナーの番組を観ておりました。
「問題ありません」と字幕が出た時、私は「no problem」と考えました。
しかしある日本人デザイナーは言いました。

「Don’t worry, be happy!」

なるほど〜。


どちらが正解・不正解という訳ではなく、時と場合によって使い分けるべきだと思いますが、「Don’t worry, be happy!」と言うとお洒落というか、言われた方も嬉しい気がします。

ベトナムの自社縫製工場を活用し、国内だけでなく海外からも生地や副資材を仕入れてオリジナルの作業着を製造するEX.WORKERSのスタッフには『当然』のように語学力が必要となります。

ただ実際は・・・。

お恥ずかしい話ですが、私は語学力不足を痛感している毎日でございます。
さすがにDon’t worry, be happyという訳にはいきません。

語学堪能な執行役員を見習い、国内だけでなく海外を含めてお客様に最適な提案ができるように、日々、自己研鑽に励みたいと思います。

Posted by 管理者 at 10時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月03日(木)

旧正月(テト) [ベトナム]

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テトの飾りつけ

ベトナムでは旧暦1月1日を正月として祝います。
中国では旧正月のことを「春節」と呼びますが、ベトナム語では「テト」と呼びます。
「テト」は漢字の「節」がベトナム語風に発音されたものらしいです。

 テトはベトナム最大の年中行事です。
一方で新暦の1月1日は、一応休日とされていますが街の様子は普段とほとんど変わりません。

ベトナムは旧正月を盛大に祝う習慣があり、普段はほとんど休まない商店もこの時は休むので、あの活気のある喧騒な街もウソのように静まりかえります。

正月前になると、街のあちこちで植木市が開かれます。
テトを祝うため南の地域ではホアマイと言われる黄色の花を購入し、家の玄関に飾りつけるそうです。
ホテルやレストラン等の飾りつけも豪華絢爛です。

Posted by 管理者 at 17時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年02月02日(水)

ベトナム産 さくらんぼ [ベトナム]

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バルバドスのさくらんぼ

縫製工場のある工業団地内で、地元の方がさくらんぼを販売しており購入してみることに。
手元には袋いっぱいのさくらんぼ。
金額はなんと・・・2000ドン=日本円で約¥8!!
味はご想像にお任せしますが。。。(すっぱい。にがい。。)
さくらんぼだと思って食べたら、エライことになりますよ!

後日調べてみたら。。
「アセロラ(ベトナム語でソリ)」だったらしい。
アセロラとさくらんぼ、同じなのか?
それも調べてみました。
アセロラは ”キントラノオ科・ヒイラギトラノオ属の常緑低木”
さくらんぼは ”バラ科サクラ属の落葉高木、およびその果実”
だそうです。
形は同じ様にみてても全然違うのですね。
ちなみに、アセロラは種が3個入っていて、さくらんぼは種は1個です。


Posted by 管理者 at 10時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年01月31日(月)

ベトナム 中所得国に ! [ベトナム]

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アルマーニも上陸!

ベトナムは、昨年の1人あたりのGDPが1121ドルに達し、後発途上国の基準996ドルを超えたため中所得国に認定されることになりました。
本当に国の勢いを感じます。
ベトナムに訪れる度に、人や街に変化を感じます。

写真は、昨年オープンした、商業スペース・賃貸オフィス・高級賃貸マンション・レストラン・駐車場からなる地上26階地下6階建てのビンコムセンター。
外国人観光客だけではなく、地元ベトナム人も行く、ホーチミンの最新スポットです。

Posted by 管理者 at 11時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年01月24日(月)

中国の進化とその影響 [ベトナム]

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中国製粘着テープ

先日、中国の国内総生産GDPが日本を抜き、世界第2位となったとニュースで報道されておりました。
日本は、あっという間に抜き去られたという印象が有ります。
このままでは、どんどん差を広げられてしまうような感じかしております。

しかしその反面、中国での経済格差が広がっているという事も問題点として指摘され、経済格差は政治への不満に繋がり、政情不安という非常にやっかいな問題に直結して行きます。
その結果、中国政府は特に沿岸部と内陸部の経済格差をなくす為に、最近どんどん内陸部への経済投資を行っていると聞きました。

他の業界は定かでは有りませんが、縫製やアパレルといった繊維業界は、実は沿岸部が生産拠点となっており、そこの工場を支えているワーカーは内陸部出身者が多いのです。
しかし、沿岸部まで何十時間もかけて出てきてそこに住み込みで働かなくても、内陸部に働き口がある為、沿岸部の工場は慢性的な人手不足に陥り、生産キャパが不足しております。
その結果、中国以外の東南アジアへ、縫製ビジネスが移動しているというのが現在のトレンドとなっております。
しかし、中国以外の国では規模がまだまだ小さく、周辺諸国で縫製工場キャパシティーの争奪戦が始まっております。

当社の主力である縫製工場は、ベトナムのホーチミンに位置してますが、ここも例外無く、キャパシティー問題に直面しております。
しかし、自社専用工場であるため他社よりも状況は良いと思われます。
現在の危機をチャンスと捉え、積極的に拡大していきたいと考えております。
そして、リスクの分散という意味でも、ベトナム以外の国でも自社の生産拠点を構える事ができるような、そんなチームになっていきたいです。

Posted by 管理者 at 10時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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