“かっこいい”に着がえよう〜ユニフォームメーカーのひとりごと〜

2011年02月02日(水)

ベトナム産 さくらんぼ [ベトナム]

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バルバドスのさくらんぼ

縫製工場のある工業団地内で、地元の方がさくらんぼを販売しており購入してみることに。
手元には袋いっぱいのさくらんぼ。
金額はなんと・・・2000ドン=日本円で約¥8!!
味はご想像にお任せしますが。。。(すっぱい。にがい。。)
さくらんぼだと思って食べたら、エライことになりますよ!

後日調べてみたら。。
「アセロラ(ベトナム語でソリ)」だったらしい。
アセロラとさくらんぼ、同じなのか?
それも調べてみました。
アセロラは ”キントラノオ科・ヒイラギトラノオ属の常緑低木”
さくらんぼは ”バラ科サクラ属の落葉高木、およびその果実”
だそうです。
形は同じ様にみてても全然違うのですね。
ちなみに、アセロラは種が3個入っていて、さくらんぼは種は1個です。


Posted by 管理者 at 10時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年01月31日(月)

ベトナム 中所得国に ! [ベトナム]

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アルマーニも上陸!

ベトナムは、昨年の1人あたりのGDPが1121ドルに達し、後発途上国の基準996ドルを超えたため中所得国に認定されることになりました。
本当に国の勢いを感じます。
ベトナムに訪れる度に、人や街に変化を感じます。

写真は、昨年オープンした、商業スペース・賃貸オフィス・高級賃貸マンション・レストラン・駐車場からなる地上26階地下6階建てのビンコムセンター。
外国人観光客だけではなく、地元ベトナム人も行く、ホーチミンの最新スポットです。

Posted by 管理者 at 11時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年01月24日(月)

中国の進化とその影響 [ベトナム]

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中国製粘着テープ

先日、中国の国内総生産GDPが日本を抜き、世界第2位となったとニュースで報道されておりました。
日本は、あっという間に抜き去られたという印象が有ります。
このままでは、どんどん差を広げられてしまうような感じかしております。

しかしその反面、中国での経済格差が広がっているという事も問題点として指摘され、経済格差は政治への不満に繋がり、政情不安という非常にやっかいな問題に直結して行きます。
その結果、中国政府は特に沿岸部と内陸部の経済格差をなくす為に、最近どんどん内陸部への経済投資を行っていると聞きました。

他の業界は定かでは有りませんが、縫製やアパレルといった繊維業界は、実は沿岸部が生産拠点となっており、そこの工場を支えているワーカーは内陸部出身者が多いのです。
しかし、沿岸部まで何十時間もかけて出てきてそこに住み込みで働かなくても、内陸部に働き口がある為、沿岸部の工場は慢性的な人手不足に陥り、生産キャパが不足しております。
その結果、中国以外の東南アジアへ、縫製ビジネスが移動しているというのが現在のトレンドとなっております。
しかし、中国以外の国では規模がまだまだ小さく、周辺諸国で縫製工場キャパシティーの争奪戦が始まっております。

当社の主力である縫製工場は、ベトナムのホーチミンに位置してますが、ここも例外無く、キャパシティー問題に直面しております。
しかし、自社専用工場であるため他社よりも状況は良いと思われます。
現在の危機をチャンスと捉え、積極的に拡大していきたいと考えております。
そして、リスクの分散という意味でも、ベトナム以外の国でも自社の生産拠点を構える事ができるような、そんなチームになっていきたいです。

Posted by 管理者 at 10時33分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年01月14日(金)

作業着ぐらい・・・ [ユニフォーム]

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一味違う組合せ

年明けからのバーゲン。
人込みの中、お目当ての製品を探し回って見たものの、結局、いつもと同じような・・・。

服や靴、鞄。
気付けば同じようなデザイン・仕様のモノで溢れてることはないですか?
「これは良い!」と、思う自分自身の趣味趣向というのは偏るものです。
ただ、カワイイ(?)キレイナ(?)店員さんから「似合いますよ!」と、言ってもらったら、自分の趣味とは違っていても、その気になってついつい買ってしまう時がありますが・・・。

だからこそ、作業着ぐらいは自分の趣味とは全く違っていても 「私服では絶対、着ない!」と、思うくらいのオリジナル性のあるものを着用するのも良いかもしれません。
オリジナル作業着を着用していると思っていても、既製品である限り、どこかで誰かが全く同じ作業着を着用しています。
作業着といえども、毎日のように私服より長く着用します。
今年こそ、EX.WORKERSの"150着から作れるリーズナブルな価格のオリジナル作業着"で、いつもの自分とは一味違う仕事モードの自分に変身しましょう!

作業着ぐらい・・・

普段の自分なら選ぶことがない 斬新なデザイン・仕様 のオリジナル作業着をご一緒に作りませんか?

Posted by 管理者 at 10時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年01月07日(金)

箱根駅伝

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感動のドラマがこのコースで生まれる。

正月といえば箱根駅伝。
毎年熱いドラマが繰り広げられ、まさに正月の風物詩です。

元陸上部の私の注目はなんといっても5区山登り。
「山の神」の異名をとる柏原選手がどんな走りをするのか。3年連続区間新記録なるのか。レース前から一人で盛り上がっておりました。

結果はご存知の通り、3年連続区間新記録はなりませんでしたが、さすが「山の神」。苦しそうな表情を浮かべながらも、見事先行く選手を抜き去り往路新記録に貢献する力走を見せてくれました。
不調がささやかれておりましたが、その中でも結果を出すところに、大変感動した次第でございます。

テレビで観戦しながらも、ついついユニフォームが気になってしまうのは職業病でしょうか。
今回もふと気付いたことがありました。

柏原選手をはじめ5区、6区の山の中を走っていた選手と、その他の区間の平地を走っていた選手との違い。

平地においては、ほとんどタンクトップのユニフォームを着用していましたが、5区、6区になると袖つきのユニフォームを着用していました。
それもそのはず。5区や6区は山の中のため、非常に気温が低い環境になります。
身体を冷やすと動きが悪くなるので、袖つきのユニフォームを着用していたのでしょう。

・・・環境に見合ったデザイン・仕様のユニフォームを着用する。・・・

お客様ごとに働く環境が違うので、要望が異なり、その内容は多岐に渡ります。
例えば、商用車を運ぶからモノを傷つけない仕様が必要、食品を運ぶから清潔感溢れるデザインが必要、夜間早朝作業が多いから反射材が必要などなど。

現場からの要望を満たすためには既製品では対応しきれないことが多いのではないでしょうか。

働く環境に合わせてユニフォームを作り込み、より快適な労働環境作りに取り組む。

そのためにはどうすれば良いのか?
そのようにお考えの方は、ぜひ一度 EX.WORKERS にご相談下さい。

Posted by 管理者 at 09時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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