“かっこいい”に着がえよう〜ユニフォームメーカーのひとりごと〜

2011年01月07日(金)

箱根駅伝

画像(173x180)・拡大画像(548x569)

感動のドラマがこのコースで生まれる。

正月といえば箱根駅伝。
毎年熱いドラマが繰り広げられ、まさに正月の風物詩です。

元陸上部の私の注目はなんといっても5区山登り。
「山の神」の異名をとる柏原選手がどんな走りをするのか。3年連続区間新記録なるのか。レース前から一人で盛り上がっておりました。

結果はご存知の通り、3年連続区間新記録はなりませんでしたが、さすが「山の神」。苦しそうな表情を浮かべながらも、見事先行く選手を抜き去り往路新記録に貢献する力走を見せてくれました。
不調がささやかれておりましたが、その中でも結果を出すところに、大変感動した次第でございます。

テレビで観戦しながらも、ついついユニフォームが気になってしまうのは職業病でしょうか。
今回もふと気付いたことがありました。

柏原選手をはじめ5区、6区の山の中を走っていた選手と、その他の区間の平地を走っていた選手との違い。

平地においては、ほとんどタンクトップのユニフォームを着用していましたが、5区、6区になると袖つきのユニフォームを着用していました。
それもそのはず。5区や6区は山の中のため、非常に気温が低い環境になります。
身体を冷やすと動きが悪くなるので、袖つきのユニフォームを着用していたのでしょう。

・・・環境に見合ったデザイン・仕様のユニフォームを着用する。・・・

お客様ごとに働く環境が違うので、要望が異なり、その内容は多岐に渡ります。
例えば、商用車を運ぶからモノを傷つけない仕様が必要、食品を運ぶから清潔感溢れるデザインが必要、夜間早朝作業が多いから反射材が必要などなど。

現場からの要望を満たすためには既製品では対応しきれないことが多いのではないでしょうか。

働く環境に合わせてユニフォームを作り込み、より快適な労働環境作りに取り組む。

そのためにはどうすれば良いのか?
そのようにお考えの方は、ぜひ一度 EX.WORKERS にご相談下さい。

Posted by 管理者 at 09時00分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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